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第9回 日本在宅栄養管理学会 学術集会に関する情報、新着情報、オンデマンド視聴や収録方法ついて掲載していきます。


ご挨拶

在宅栄養ケアを地域へ拡充しよう!

〜地域の保健・医療・福祉から栄養ケアステーションへつなぐ〜

 

この度、第9回日本在宅栄養管理学会学術集会を 2022 年7月17日(日)・18日(月・祝)の両日、ホテルライフォート札幌(札幌市)において開催させていただきます。また特別講演・シンポジウムについてはオンデマンド配信により参加が可能です。

 当学会は、在宅栄養管理の実践と学術研究を推進し、その発展と普及を図り、栄養管理をもって在宅療養者のQOL向上に貢献することを目的としております。

日本在宅栄養管理学会(Japan Home Nutrition Management Society)は、平成 8 年に全国在宅訪問栄養食事指導研究会(通称:訪栄研)から出発し、現在は1,700名を超える学会へと成長しております。これは在宅医療における栄養管理の必要性が認識されるようになったことに加え、会員、賛助会員の皆様方のご協力、ご支援の賜物と存じます。このような中、私のような 若輩者が学術集会の会長を拝命し、身に余る光栄なことと感じております。  

 本学術集会では、メインテーマを「在宅栄養ケアを地域へ拡充しよう~地域の保健・医療・福祉から栄養ケア・ステーションへつなぐ~」とさせていただきました。地域包括ケアシステムの推進により、療養環境は病院、施設から在宅へと移行して参ります。療養者が自立した生活を維持していくためには、安定した医・食・住の確保と多職種連携でのサポート体制が重要となります。その中でも特に食が維持できなければ在宅での生活の継続はできません。 そこで今回の学術集会の特別講演では、地域包括ケアシステム研究の第一人者でもあり、医療経営学に数々の業績を積まれている公立大学法人 埼玉県立大学 理事長の田中 滋先生より、地域包括ケアシステムにおいて我々管理栄養士がどのように展開・拡充していくのかという内容で、御講演を賜る予定でございます。また、令和4年度に行われる診療報酬改定につきまして、厚生労働省保健局医療課の増田利隆様より、今後の医療展開における在宅医療・栄養管理の在り方等について御講演を賜ります。さらに北海道医師会長の松家治道先生には、今後の在宅医療の在り方等につきましてご講演を賜る予定です。

 そしてシンポジウム1では、これから広く展開され需要が高まると考えられる「栄養ケア・ステーション」事業について、既に開設され、ご活躍されている全国の管理栄養士の先生方による活発な討論を予定しており、シンポジウム2では、これから各地域で必要とされる「地域共生社会にむけて~管理栄養士の役割~」という内容で、オール北海道メンバーによる名実ともに在宅のスペシャリストの先生方のご講演を賜り、参加者の皆様との活発な討論を通し、皆様の知識がさらに整理され、在宅栄養管理の必要性が深く浸透していくことと期待しています。

 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

                                                                    会長 

真井 睦子(日本赤十字社 栗山赤十字病院医療技術部 栄養課)

この度、第9回日本在宅栄養管理学会学術集会の実行委員長を担当致します。福士 一恵です。「今後の在宅栄養についての展望等、在宅に精通された先生方の講演や現場で活躍している仲間の研究発表を全国の会員の皆様方とともに考え、拡げていきましょう。」

 

                    実行委員長

福士 一恵(名寄市立大学保健福祉学部栄養学科)

大会長・実行委員長とともに学術集会準備に携わらせていただいております、前田です。「今回の学術集会は、札幌開催とオンデマンドとの二本立てです。現地でしか聴けない貴重な講演もありますし、現地参加の先生方にはオンデマンド無料視聴の特典付きです。ぜひ札幌へお越しください。北海道のグルメも一緒に楽しんでいただけたら幸いです。」

 

                   実行副委員長

                   前田 玲(社会医療法人恵和会 帯広中央病院)


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